Niki Part 1・猫に毒エサ|福岡市西区・福岡市早良区

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俺、猫四匹飼っているから、もうこれ以上猫増やす事はできないと思っていた。が、4月からもう一匹猫が増える事になった。(;^_^A この子はもう大人だけど、もう一年ぐらい前から知っている子だった。今は多分一歳ぐらいかな?

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上記は11月の写真。去年の夏頃から、室見川沿いの次郎丸でずっと二匹のオスとメスの猫が一緒に生活していた。この二匹がいつも一緒だった。この二匹の野良猫は人間になれていて、俺が走っている時にいつも寄ってきた。模様も俺の飼い猫のセナと同じだった。二匹とも野良猫だったけど、優しいから、可愛かった。

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上記の写真を2017年の11月に撮った。この時、毎日ちょっとずつ寒くなっていたから、これから冬になっても大丈夫かな?と心配していたけど、今年の1月と2月中、寒い時は二匹とも室見川沿いでくっついて寝ていたから、安心した。この二匹はいつも一緒だったから、可愛いな・・・と思った。3月から暖かくなって、野良ちゃん二匹とも無事に寒い冬を乗り切って、安心した。

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が、3月31日・土曜日のジョギング中、この二匹の野良猫ちゃん達が生活している所を通ったら、2匹の野良猫のメス猫だけがすごいゆっくりと俺の前を通って、歩いていった。“なんか、動きが変だな・・・”と思った。近づいたら、近くの小学生の女の子が“顎から血が出ているよ”と言っていた。よく見ると、口と顎が血だらけだったから、“なんか事故でも遭ったのかな”と思った。

ジョギング中だったから、とりあえず、このままじゃ何も出来ないから、そのままジョギングして帰った。一時間後に猫のキャリーケースを持って同じ場所に戻った。ちょうど一時間後だったけど、あれから、あの場所から動いてなかった。野良猫ちゃんは川の水が流れているすぐ横に、じっと、元気なく座っていた。猫のキャリーケースに入れた時に、全然抵抗もしなかった。

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その日の午後、小戸にあるマリナ動物病院で見てもらう為に連れていた。先生が口の周りの血を拭いたら、全然傷じゃなかったみたい。でも上記の写真のように体を全く動かさない状態だった。血液検査したら、おそらく、この子は毒入りの餌を食べさせられた見たい!ひどい!!

とりあえず、土曜日の夜、動物病に入院してもらった。日曜日は病院休みだったけど、面会はさせてくれた。次の日の面会中、ケージの上に“ホスピス中”と書かれている紙が張ってあったから、すごいショック。“病院の先生はこの猫ちゃん多分いつ死んでもおかしくないと思っているでしょうね・・・・”

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いつ亡くなるか分からない状況だったから、とりあえず毎日、面会に行った。次の日の日曜日、面会に行った時また口からすごい出血していた。その時写真撮るのを忘れた。上記の写真は三日目の月曜日に撮った写真。全然動かなかった。“この子、良く頑張っているね。”と病院の先生に言われた。

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ずっと点滴。。。。

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4月4日・水曜日、入院5日目、面会に行った時、声を掛けたら頭をちょっと上げた。撫でたら、初めて、ちょっと反応するようになった。撫でると、ちょっとだけだけど、頭を上げて、喜んでいた。

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ただ、手を引くと、上記の写真のように、ボーっとしていた。でも、とりあえず口からの出血しなくなったから、一安心だったね。

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